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地域の自然を通して学ぶ
2015年3月6日
5日、湯ノ里小学校で自然環境学習が行われました。
七飯町在住の自然保護監視員、金澤晋一さんを講師に、全校児童15人が学校周辺を散策。
キツネの足跡や、冬でも葉を枝につけたままのブナの樹、キツツキがつついて虫を探していた跡など、さまざまな動植物の生態を観察。
その後教室に戻り、生き物が生きていくうえで必要なものについて意見を出し合い、「水」や「空気」、「食べ物」など、人と野生に共通するものがたくさんあり、どちらかのバランスが崩れると生態系も変わっていくということを、児童たちは地域の自然を通して学んでいました。


















