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知内旬だより

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豪雨災害から43年

2016年9月24日

昭和48年9月24日に豪雨災害があった小谷石地区で本日、町内会の自主防災組織による防災訓練が行われました。

43年前の豪雨災害では、8名が犠牲に遭われました。
湯ノ沢河口にある記念碑は、当時の土石流の岩が使われたとのこと。
高さ3.1メートル、重さ20トンもあり、自然災害の威力と恐怖を感じました。

先日の台風10号の際にもいち早く自主避難したこともあり、防災拠点である矢越山荘には、高齢者を含め30名ほどが迅速に避難できました。
消防や警察などの関係機関も「災害のときには近所の連携が大切」と、助け合いの意識を呼びかけていました。

炊き出し訓練では、町内会女性部による手作りのカレーライスがふるまわれました。
「おかわりしてね」と優しい言葉もかけてもらいました。
隠し味は、その思いやりの心だったのでしょうか。
1杯で十分満腹になりました。

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