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特色

特色ある教育活動

本に親しみながら言葉の力を育てます

ブックフェスティバル 毎日10分間、絵本の読み聞かせを行うことで、子どもたちのことばの力、想像する力、聴く力を育てています。また、図書室開放日を決めて、親子で本を選ぶ機会も設けています。「あおぞら文庫」という保護者用図書コーナーには500冊を超える小説・エッセイなどの文芸書や、料理・手芸などの実用書も揃え、家庭読書をお手伝いしています。子どもたちが読書で得たことばを生活でも活かせるように、ふだんの活動の中にことば遊び、行事の司会、インタビューなども取り入れ、コミュニケーション能力を育んでいます。
 

運動あそびで元気な身体を作ります

ウエッチ先生 毎月2回、資格を持つ講師を招いて、SAQトレーニング(敏捷性や身体のコントロール能力を高める運動遊び)を行っています。講師は、子どもたちが親しみを込めて「ウェッチー先生」と呼んでいる町教育委員会の上野指導主事。基本のスキップやジャンプなどから始めて、跳び箱、マット運動、逆立ちなども取り入れ、楽しみながら身体作りに取り組んでいます。また、年に4~5回、教育大学函館校のお兄さん・お姉さんに、かっこいいヒップホップダンスを教えてもらい、10月の町民文化祭の舞台で発表しています。
 

食育で食べることの大切さを学びます

なかよし農園 園庭に畑を作って、枝豆、トマト、ジャガイモなど7~8種類の作物を栽培しています。自分の名前やクラスの札を付けて、草とりや水やりなどのお世話をします。実ったら、みんなで収穫し、それを教材にして学習会を開いたり、調理してみんなで会食をします。
 今年は地域の方の協力でイチゴハウスを設営し、取れたてのイチゴを味わいました。秋には知内町の特産の魚介類をつかった食育活動を行います。一昨年は鮭、去年はホタテを使った学習と調理を行いました。今年は、タコまたはマコガレイの学習を予定しています。
 

コミュニティスクールで地域と共に歩みます

 平成28年度から学校運営協議会制度(コミュニティスクール)を導入しています。これは地域の方が教育に意見を反映させ、連携・協力しながら子どもたちの成長を支える仕組みです。現在、5名の委員により教育計画の承認や評価など、よりよい教育を行うために年4回の会議を開催したり、行事の様子を見ていただいています。発足して2年目ですが、教育に役立つ地域の情報を知らせていただいたり、食育のためのいちごハウスを作っていただくなど、子どもたちのためにたくさん力を貸していただいています。
 

一人一人を大切にする特別支援教育に取り組みます

 不得意な分野があったり,生活する上で困り感を持っているお子さんのために、日常の保育にユニバーサルデザインや視覚支援を取り入れるなど、一人一人の特性や保護者のニーズに応じた支援を行っています。7名の教職員の他に特別支援教育のための支援員が3名配置されていますし、近隣の特別支援学校、発達障がい者支援センターなどとも連携しながら、発達に応じた支援を心がけています。


  

お問い合わせ

知内幼稚園
049-1103
北海道上磯郡知内町字重内26番地6
電話:01392-5-6456
FAX:01392-5-6456

知内町立知内幼稚園

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