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産業・観光

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5 住み心地がいい5つの理由

町の住み心地を決めるのは、目に見えない部分の充実度。子どもたちが地域で見守られながらのびのびと育ち、家族みんなが健康的に安心して暮らせる仕組みが重要です。
知内町では、町民全ての幸せな暮らしの現実に向けて、生活関連の施策をきめ細かく策定しています。

1 子育て

子育てのニーズに応える手厚い支援『パパ・ママにゆとりと安心感』
安心の子育て環境が最大の魅力。地域全体で子育てを応援します。

中学生までは医療費無料

子供ども保険診療にかかる医療費を、中学校卒業まで全額助成。

2人目以降入所児(入園児)は保育料無料

保育料を町独自に国基準4~7割に低減。さらに、同時に2人以上入所(入園)の場合、2人目以降の保育料は無料。

学童保育が充実。知内町は小学6年生まで

学童保育施設「子ども交流センター」を開設。
学童保育料は5,000円/月(2人目以降は半額)

子どもが遊べる環境が充実

中央公民館は、絵本・児童書コーナーや児童室、子供用玩具が充実。
平成28年度には第1町民グラウンドに大型遊具や張芝広場、スポーツセンターにエアトランポリンやクライミングウォールなど、屋内・屋外で安全に楽しく遊べる環境を整備します。

妊婦検診料の助成

知内町では従来から妊婦健診14回、超音波検診6回分を助成。また、交通費も助成します。

子どもの各種予防接種を助成

B型肝炎、ロタウイルス、おたふく風邪の予防ワクチンを町内で摂取する場合は、1回当たり自己負担1,000円。

2 教育

幼小中高の一貫教育『知内町は幼稚園から高等学校まで町立運営』
一貫教育の理念の下、特色のある教育活動を実践しています。

幼小中高の一貫教育

1)特別支援教育支援事業を推進

発達障害を含む障害のある児童・生徒に対する日常生活介助及び学習活動上のサポート(幼稚園から高等学校の全校に支援員を配置)。

2)小中高を通じた英語教育を推進・地域とともにある学校づくりの推進

知内町では、平成28年度から全校を、学校運営に保護者や地域のみなさんが関わる「コミュニティ・スクール」に指定。

町立高校独自の学校運営

1)コース制による授業選択、習熟度別授業の実施

生徒一人ひとりの興味関心や進路目標に応えるコース制を展開。4年制大学、短大専門学校、医療専門学校、公務員希望者などを対象とした「アカデミックコース」で、センター試験や看護系試験に合格する力を育成。「ベーシックコース」は医療以外の専門学校への進学希望者や就職希望者を対象。商業系授業での実習を通して様々な資格取得を目指します。国語・英語・数学については、少人数指導による「習熟度別授業」を実施。個人の能力・適正・進路に応じた少人数指導を行います。

2)サテライト講習(予備校講座の無料受講)

ブロードバンド予備校と提携し、基礎力養成から受験対策まで高レベルの講座をインターネットを通じて無料で受講。

3)海外見学旅行(マレーシア・シンガポール)の実施

異文化交流によりグローバルな視野を広げ、語学研修を通して英語力向上を含めた国際的なコミュニケーション能力を育みます。

4)バス通学生徒への交通費助成

知内高校へバス通学する生徒の通学的の購入費を全額助成。

5)各種資格取得支援

英検・漢検・簿記等の多種資格が取得可能。事前指導から受験まで丁寧にサポート。検定料は町補助により無料。

小・中学校でのICT教育の推進

知内町内の小学校、中学校でタブレット端末を用いたICT教育を推進。ICT技術活用力の向上はもとより、児童・生徒の興味や関心を高め、学習意欲の向上を図っています。

3 文化・スポーツ

好きなことに打ち込める環境『充実の設備で活動盛ん』
知内町には頑張る、子供たちを支援する、環境があります。

町営スポーツ施設が充実

1)スポーツセンター

各種球技ができるアリーナ、柔剣道室、トレーニング室があり、健康・体力作りに最適。利用料無料。

2)しおさい球場

ナイター設備完備で利用料無料(ナイター照明は有料)。
知内高校、知内中学校にも専用野球場があります。

3)第1町民プール「遊泳館」

道南スギによる大断面集成材と木質バイオマスエネルギーを使用した
「森の中の温水プール」。町内在住で高校生以下と65歳以上は利用料無料。

4)町民スキー場

北海道最南端。ナイター設備完備で3コースのファミリーゲレンデあり。
町内の小中学生はリフト券が無料。

5)パークゴルフ場

知内川河川敷にあり18ホールのパークゴルフ場。利用料無料。

文化もスポーツも応援

文化・スポーツの支援を図るため基金を創設。全道・全国規模の競技大会、コンクール等に出場する経費を100%助成(児童・生徒以外は80%助成)。

4 医療・保険・福祉

ずっと健康で、ずっと自分らしく『健康寿命をのばす多様なしくみ』
あらゆる年齢の町民が元気に暮らし続けられるよう、様々な施策で支えています。

インフルエンザ等の予防ワクチンの接種助成

インフルエンザ発症及び重症化予防のワクチン接種費用を助成(1回当たり自己負担1,000円)。

各種がん等検診助成

町ではがんの早期発見のため、各種がん等検診に助成し、受診者の負担を軽減。
  • 子宮がん検診(20歳以上、無料)
  • その他のがん検診(40歳以上、自己負担500円~1,000円)
  • 結核検診(65歳以上、無料)
  • 農検診(40歳以上、自己負担2,000円)

お年寄りの健康保持・増進

高齢者の生き甲斐と健康づくり推進のため、「高齢者の集い」や「シルバースポーツ大会」を開催。65歳以上の高齢者等には「こもれび温泉」の温泉入浴施設優待券を交付。

5 防災・減災

地域住民を守る基礎の基礎『暮らしにトータルな安心感』
災害に備えて準備万端。自然環境保全のため日々努力。住みよい町を作っています。

津波ハザードマップ作成

北海道発表の津波浸水予測図を基に「知内町津波ハザードマップ」を作成し全戸配布。住民へ日念場所等の周知を徹底。

全戸に防災行政無線

全戸に防災行政無線の戸別受信機、屋外においても海岸線を中心に屋外拡声装備を整備。災害情報や暮らしに関係ある情報について、広くお知らせしています。

避難所には飲料水、毛布を備蓄

各町内会館を中心とした19箇所に災害時避難所を設置し、非常用飲料水、難燃毛布を備蓄。発電機や投光器、ストーブ等も備えています。 

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ものづくり産業振興条例

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