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産業・観光

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知内町の漁業概要

知内町は渡島半島南端に位置しており、津軽海峡に面した海岸線21キロメートルに、中ノ川地区、森越地区、元町地区、涌元地区、小谷石地区の5つの漁村集落を形成している。漁業協同組合は平成16年4月1日に、知内町、木古内町、はまなす、上磯町の各漁協が合併し、認定漁協として上磯郡漁業協同組合が組織されている

操業形態は小型漁船漁業、採介藻漁業、海面養殖漁業に大別される。
 
港の写真
小型漁船漁業 マコガレイ・ヒラメ・ヤリイカ・サケ
採介藻漁業 ウニ・アワビ
海面養殖漁業 カキ・ホタテ・コンブ

沿岸資源の増大を図るため、水産人工種苗中間育成施設によりクロソイ稚魚の中間育成と放流、ヒラメ稚魚の放流のほか、ウニ種苗生産施設では、ウニ種苗を生産育成したものを漁業者により海面中間育成するなど、広域的な栽培漁業の推進を図っている。
 

漁業経営の安定化に向けて、町と漁協・生産者が連携して、イベントや
物産展・料理講習会等を開催し、津軽海峡の外海で育った「知内かき」
と高級漁である城下かれいと同種の「知内マコガレイ」への知名度向上に
よるブランド化と消費拡大による漁業所得の向上に努めている。
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