豊かな自然 海と山と川

豊かな自然 海と山と川

知内の自然

知内町は、町の東側の津軽海峡に面して平野や段丘地が広がり、三方を山岳に囲まれた山川草木や動物に恵まれています。
町のほぼ中央を知内川が流れ、その流域は農地とし、集落はこの流域や津軽海峡にそそぐ小河川の周囲に分布しています。
木古内町に接する建有(たてあり)川付近から涌元(わきもと)近くまでが砂浜です。
涌元から南の小谷石(こたにいし)一帯は、蛇ノ鼻、爺岩、イカリカイ島、立岩、地獄澗など形も名前も奇妙な奇岩怪岩がつらなる変化にとんだ岩礁地帯になります。
矢越海岸、千軒岳の山並みなど、知内の自然は、現在もなお人を寄せつけず荒々しく広がり、恵みの美味をもおおいに育みます。
町の80%あまりを占める森林地帯、人跡を寄せつけない険しい海岸、このどれもが知内の貴重な財産です。

海岸線は南北21キロにわたり、約3分の2が砂浜、残りは岩礁地帯で、変化に富んだ海岸景観をなしてます。矢越岬とその一帯は「道立松前矢越自然公園」に指定され、今もなお人を寄せ付けない断崖絶壁の連なる勇壮な海岸美を誇っています。
海の写真

知内町は町の三方を山岳に囲まれ、山川草木や動物に恵まれています。
町の最高峰「七ツ岳」は、知内町・福島町・上ノ国町の3町の境になっています。
山の写真

知内川が町の中央を西から東へ貫流し、その他多くの中小河川とともに津軽海峡へ注いでいます。
秋には鮭の大群、冬には白鳥の群れが訪れます。
川の写真