知
内
歴
史
散
歩
らいこうじんじゃのすぎ
雷公神社の杉
【上 雷】
コシャマインの戦いの時、
知内を通った武田信広が
加茂の二社を一社にして再建し、
その時に植えられたと伝えられている杉。
大正4年までここに雷公神社がありました。
とうらいしょうがっこうあとち
東莱小学校跡地
【東 莱】
〜灯明の岳〜
昭和27年2月知内村立知内小学校
東莱沢分校として開校し、
昭和55年3月21日に閉校。
おか
「灯明の岳」と題したモニュメントがあります。
先祖代々湯元碑
【湯ノ里】
建立年代は不明ですが、
碑の正面上部にある梵字の意匠が
十字架を意味していると推測される
ことから、隠れキリシタン関係の石碑と
考えられています。