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■ 十七夜講 
毎年1月17日に行われる男子禁制の女性だけの奇祭。
乳房状のお供えを献じる。知内公園内の姥杉は
雷公神社の祖、了徳院重一の妻玉之江を祀ると
伝えられる社樹齢700年あまりの杉の木の御神体で、
根元近くに乳房に似た瘤があります。
 
古くから乳不足の婦人が洗米を献じて授乳祈願したあと、
その米を持ち帰り粥にして食べると必ず乳が出るように
なったことから、乳神(ちちがみ)と呼ばれています。
 
十七夜講はこの故事にちなんで行われます。
雷公神社
(雷公神社)
 
十七夜講十七夜講 

 
 
■ さくらまつり青空市 

各地で行われる桜まつり時期の5月初旬、道の駅農村活性化センター前で
町の特産品の販売を行ないます。
 
 
  
 
 ■ 雷公神社例大祭 
雷公神社例大祭
(雷公神社)
 
9月21・22日の両日にみこし・山車・
ねぶたの運行など賑やかに行われます。
雷公神社は北海道最古の神社です。

古くは上雷に置かれていたが、明治35年
村中(現元町)の遙拝所に遷宮し、その後
現在の場所に移り、昭和36年に社殿が
新築され遷宮した。
 
逓信の神様を祭っているため
恋のご利益があると言われています。
雷公神社例大祭



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