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知内町について

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知内町名誉町民

  • 北島三郎氏(平成29年贈呈)
  • 脇本哲也氏(平成24年12月贈呈)
  • 故 大野重樹氏(平成9年10月贈呈)
  • 故 林政雄氏(平成9年10月贈呈)
  • 故 永田信熊氏(昭和42年2月贈呈)
  • 故 伊藤政栄氏(昭和38年5月贈呈)
 

本町の町民または本町に縁の深い者で、特に町の発展に寄与した者もしくは社会文化の興隆に功績の多かった者で、町民が郷土の誇りとして深く敬仰すべきであると認められる者に対し、町議会の議決を経て称号を贈るものです。

北島 三郎 氏(平成29年贈呈)

北島三郎氏 平成28(2016)年に芸道55周年を迎え、今も演歌界の大御所として活躍。知内町一大イベントのサマーカーニバルin知内に永年にわたり参加するなど、機会あるごとに知内町をPRされ、知内町のまちづくりに多大なご尽力をいただきました。また、永きにわたっての活躍と功績が認められ、2016年春の叙勲で旭日小綬章の栄に浴されました。
知内町の町制施行50周年となる大きな節目の年に名誉町民の称号を贈ることとしました
 

脇本 哲也 氏(平成24年12月贈呈)

脇本哲也氏の写真
昭和25年に役場入りし、約40年間役場職員として勤務。その後、平成3年の町長選で初当選を果たし、連続5期20年務められました。その間、渡島町村会長、北海道町村会副会長などの要職を歴任し、北海道や渡島の発展にも貢献されました。「安全安心で住み良い環境と活力あるまちづくり」を基本姿勢として、地域の特性を生かした町づくりに尽力されました。

故 大野 重樹 氏(平成9年10月贈呈)

大野重樹氏の写真
昭和13年に役場入り。昭和32年に助役就任、昭和42年から平成3年まで町(村)長として、52年間の永きにわたり知内町自治の振興発展に尽力。また、数々の要職を歴任し、とりわけ昭和57年から平成3年までの期間、副会長として組織の中心的役割を果たした「全国山村振興連盟」では、経済力等、他と比較して低位にあるとされた山村地域の振興に大きく寄与されました。

故 林 雅雄 氏(平成9年10月贈呈)

林雅雄氏の写真
昭和29年から平成5年まで39年余にわたり知内土地改良区理事長として土地改良事業を積極的に推進し、本町水田農業の礎を築きました。また、昭和22年から町(村)議会議員、昭和46年からは町議会議長として11期41年にわたり本町の自治振興発展に貢献されました。

故 永田 信熊 氏(昭和42年2月贈呈)

永田信熊氏の写真
昭和22年から42年まで、5期20年にわたって村長を務められました。任期中、村経済の疲弊により財政再建団体の指定を受け、厳しい舵取りを強いられる時期もありましたが、徹底した緊縮政策により5年で指定から脱し、その後も村政発展のために尽力されました。

故 伊藤 政栄 氏(昭和38年5月贈呈)

伊藤政栄氏の写真
昭和3年村議会議員初当選以来、36年間にわたって村議会議員を務められ、昭和22年から38年までは村議会議長の任にあたる一方、消防組頭、産業組合長から農協組合長など数多くの公職を歴任し、村の行政・産業・教育などの振興に多大な貢献をされました。


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総務企画課総務係
049-1103
北海道上磯郡知内町字重内21-1
電話:01392-5-6161
FAX:01392-5-7166

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